阿蘇ライド2018 Day2

6:00起床。
前日の疲れが若干残っていたものの、意外とぐっすりと眠れた。
枕が変わっても全然平気なタイプです。
ということで阿蘇ライド2日目スタート。



今日はいい天気。

買っておいた朝ごはんを食べて前日のうちに洗濯しておいたウェアに着替えて用意バッチリ。
洗濯機があるって素敵。


2日目のルートはこんな感じ。

81.5km/1,750UP。
ミルクロードを経由して大観峰、そのあと外輪山とさよならして小国町で一泊というコース。
1日目と比べるとだいぶお気楽ルートだ。

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第29節 ダービー

ガンバ大阪 1-0 セレッソ大阪

いやー、まぁしかしなかなかの好ゲームでしたな。
相手さんもベストメンバーではなかったとはいえ、こちらもファン・ウィジョが欠場。
しかし我が軍にはアデミウソンと今野がいた。

この日のアデミウソンは本当に頼もしくて、何をさせてもいい感じでこなしてくれてキレもよく、上手く宮本に調教されてきたのかなーといった感じでした。
渡邉千真もやっぱ効いてるよなー。
小野瀬といいこの夏は地味ながらいい補強しましたわ。

あとはやっぱ今野でしょうな。
復帰してからのリーグ戦5試合、あそこの安定感が違う。
宮本が監督に就任するとき、「中盤の守備の弱さ」をポイントに挙げていて、そこに当初は高宇洋というパッチを充てていてそれなりに機能し改善もされたように見えていた。
将来的にも楽しみな若者だーと夢が膨らんだりもした。
のだけれども、今野泰幸が復帰してのこの5試合でそのパフォーマンスを見せられると「ああ、やっぱさすがだわ」と思わされた。
攻撃の芽を摘む、プレスを掛ける、攻撃のスイッチも入れられる。
3冠時に見られたあの安定の中盤の底。
やはり現在のガンバは今野のチームであるのだなとの認識を新たにしました。
まだ本調子ではないようですが、あまり無理をしない程度に無理していただいて、残り5試合走り抜けてほしいなぁと思います。


この勝利で今季のダービーはダブルを達成。
下のアレイニコフによるとダブルは2006年まで遡らないといけないのか。
最高ですわ。
青黒 is the new black.
ピンクなんてダサくてダサくて困ります。


これで勝ち点36。
残り5試合。
暗黒の降格圏から1歩抜け出したようにも見えますが、名古屋さんとか2試合少なかったりしますしまだまだ予断は許しません。
「やったか…!?」みたいな時が一番危ないのです。
この調子で気を引き締めて勝ち点を積み上げていきましょう。
優勝とは言わないのでせめてセレッソより上の順位に行きたいゼ。




1995/05/03 (A) ●0−1
1995/07/19 (H) ◯1−0 アレイニコフ
1995/09/30 (A) ●2−3 礒貝 2
1995/11/22 (H) ◯4−0 ヒルハウス 平岡 山口敏 アレイニコフ
1996/05/18 (A) ◯2−0 ヒルハウス 木場
1996/09/14 (H) ◯2−0 松山 松波
1997/05/03 (A) ◯2−0 クルプニ 松波
1997/08/23 (H) ◯3−2 クルプニ 2 エムボマ
1998/03/21 (H) ●1−2 クルプニ
1998/09/15 (A) ●1−2 小島
1999/05/15 (H) ●1−2 ドロブニャク
1999/09/11 (A) ●1−4 小島
2000/05/03 (H) ◯2−1 吉原 新井場
2000/07/15 (A) ◯1−0 ビタウ
2001/04/07 (H) ◯2−1 吉原 小島
2001/10/13 (A) ●1−2 吉原
2003/03/08 (H) ◯1−0 松波 *1
2003/04/23 (A) △2−2 山口智 大黒 *2
2003/07/13 (H) ●0−2
2003/10/19 (A) ◯2−0 マグロン 二川
2003/12/20 (A) ●2−3v 新井場 吉原 *3
2004/06/16 (A) ◯1−0 中山
2004/10/02 (H) ◯7−1 フェルナンジーニョ 2 山口智 大黒 3 吉原
2005/05/14 (A) ◯4−2 アラウージョ 2 大黒 2  
2005/07/23 (H) ◯4−1 アラウージョ 2 橋本 遠藤
2005/08/06 (A) ◯3−0 シジクレイ 橋本 家長 *4
2005/08/13 (H) △2−2 フェルナンジーニョ アラウージョ *5
2005/12/24 (A) ●1−3 シジクレイ *6
2006/03/12 (A) ◯6−1 フェルナンジーニョ 3 マグノ・アウベス 3
2006/09/09 (H) ◯3−1 播戸 2 遠藤
2010/03/12 (A) △1−1 明神
2010/09/18 (H) ◯3−2 宇佐美 中澤 安田理
2011/03/03 (H) ◯2−1 アドリアーノ 遠藤
2011/05/24 (H) ●0−1  *7
2011/08/13 (A) △1−1 中澤
2012/03/17 (A) ●1−2 パウリーニョ
2012/08/11 (H) △2−2 佐藤 2
2012/12/23 (A) ◯2Ex.−1 遠藤 家長 *8
2014/04/12 (A) △2−2 阿部 2
2014/09/20 (H) ◯2-0 阿部 佐藤
2017/04/16 (A) △2−2 藤春 倉田
2017/07/29 (H) ◯3-1 ファン・ウィジョ 三浦 アデミウソン
2017/10/04 (A) △2−2 赤崎 井出 *9
2017/10/08 (H) ●1−2 泉澤  *10
2018/04/21 (H) ◯1-0 ファン・ウィジョ
2018/10/06 (A) ◯1-0 アデミウソン


通算46戦 25勝13敗8分け。
リーグ戦に限ると36戦 22勝9敗5分け。
来年あたり公式戦通算50試合目があるかもなのか。

*1:ナビスコカップグループリーグ第1節

*2:ナビスコカップグループリーグ第2節

*3:天皇杯4回戦@愛媛

*4:ナビスコカップ準々決勝第1戦

*5:ナビスコカップ準々決勝第2戦

*6:天皇杯準々決勝@長居

*7:ACL Round of 16

*8:天皇杯準々決勝@長居

*9:ルヴァンカップ準決勝第1戦

*10:ルヴァンカップ準決勝第2戦

阿蘇ライド2018 Day1

9月2日日曜日。
大阪南港を20:00に出発してから約9時間。
朝の5時過ぎに固いベッドから身を起こし、船上デッキへと朝日を見に行く。



雲が多くて太陽ははっきりと見えないが、なかなか良い天気になりそうな空。
いよいよ阿蘇ライドの1日目がスタートである。


この日のルート。

113km / 2,355mUP。
マジかよ。
がんばりましょう。

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阿蘇ライド2018 Day0

9月の1日から4日まで、夏休みを取って九州は阿蘇へと自転車旅行に行ってきました。
さっさとエントリを書いてアップしようと思ってたのに、引越作業やら突然のギックリ腰やらで何も手に付かず、あっという間に1ヶ月がたとうとしている。
早いぜ。


阿蘇は以前からずっと自転車で走ってみたいなーと思っていた場所で、「行くならこういう感じのルートかな?」というぼんやりとしたプランは考えていたんだけれども、実際真面目に細部を詰めていくと阿蘇という地はなかなかの強敵で、思っていた以上に骨のあるルートになってしまった。


その3日間の全行程がこちら。

277km / 5,386mUP。
うひょー、登りと下りしかねぇ~~~~~

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クルピ解任と宮本恒靖監督就任

www.gamba-osaka.net


www.gamba-osaka.net

はい。

グッバイ、クルピ

「溺れる者は藁をも掴む」と申しますが、2017年の後半、散々な試合を見せられ続けていく中で、これ以上悪くなることはないだろうというところまで落ちたガンバ大阪でしたが、結局その手に掴んだのは藁だったんだなぁという気持ちです。
開幕当初は「これはなかなかしっかりした藁なんじゃないか?」とか思ってましたけどあれは錯覚だった。
目が眩んでたと言っていい。
ザ・フシアナ。
本来ならば頼りにならないものを「溺れるよりはマシ」とばかりに掴んでしまった結果がこのざまである。
豊かな選択肢を持てないというのが弱者の弱者たるゆえんであるなぁと思わずにはいられない。
まぁその藁をアホみたいな顔して持ってきたのはうちの強化部長なんですけど。
まだ居座っているな。

まぁでもこれまでのことはいいや。
恨み節も言い出したらキリがないし、「自由度が高すぎた」ぐらいで留めておくのがちょうど良いのだろうと思う。
レヴィー・クルピ氏におかれましては、老後にむけていい稼ぎになったでしょうからこれからはブラジルで悠々自適に暮らしてください。
お互いに不幸ではあったけれども、「Vida que segue!」(= Life goes on!)てお前が言うなって感じだわw

そんなことより宮本恒靖だ!

てことで宮本恒靖ですよ。
まぁどうしても2012年の松波のことを思い出してしまいますよねー。
あの時と同じ切り捨てられ方をするんじゃないかと。
クラブのレジェンドを。
ここまで指導者としてじっくり育ててきたのに大事なところで見切り発車。
強化部の不始末のケツ拭いをさせられている。なんでこんな仕打ちをするんでしょうな。次善の策が最後の切り札とか理解に苦しみます。
我が軍のフロントは両手をしばっておいて戦いを強いる癖がおありだから困ったものです。


で、宮本監督。
バカンスを中断してまで火中の栗を拾ってくれたんだからホント恐縮というかめっちゃ応援してる。
まじで成功してほしい。

「宮本恒靖」というのは、ガンバ大阪というクラブが持ってるうちでいろんな意味において最高のカードだ。
それを切ったということは後がないということ。
本当はいろいろとコーチとしての経験を積ませ、満を持してのトップの監督に就任という日を待っていたのだけども、アホな強化部長がヘタを打ったせいでこんなことに。
世界中3,000万人のガンバサポが予想はしてたがその日がこんなに早く来るとは。

これまで現役時代も含めて苦境においては何とかしてきたのが宮本恒靖。
劇的な逆転満塁ホームランなんかを打てる人ではないけども、それなりの結果は残せる男だと思ってる。
こんな事を言うとあれだけども、今回も満点ではないながらもそこそこの結果を出すと思う。
この現状を任されてどんな着地をさせるのか。


とりあえず藁ではない、しっかりとした救命ボートだと信じてる。
いったん陸まで戻って、未来についてはそのあと考えよう。
それから改めて立て直そう。
それだけの寄る辺はまだこのクラブには残ってると信じてる。
トップチームの選手たちのクオリティ、優秀なアカデミー育ちの選手たち。
あとちゃんとした強化部長求む。社保完備。


いやー、でもJ1未経験の監督なのにこのホッとした感?山を越えた感?すごい。
クルピって何だったんだろうな。
それを呼んだ梶居強化部長もな。
どうしてくれんねんて感じ。
サポーターってほんとクラブに対して何にもできないんだなと心底思わされた半年(去年からも入れると約1年)でしたわ。

まぁでもこれからが楽しみ。
どんなサッカーを見せてくれるのか。
宮本恒靖が喜ぶ姿を見たい。

ジロ・ディタリア2018雑感

大会史上初となるエルサレムからのスタートとなった第101回ジロ・ディタリア。
3週間の長きに渡るレースが昨日、ついに終わった。終わってしまって悲しい。グランツールが終わるとこの祝祭をずっと見ていたいというそんな気持ちに毎回なりますね。

まぁ率直に言って今年の大会も最高に面白かった。
毎年同じ感想になるけども、今年もやっぱり面白かった。
やはり最新アルバムがベストアルバム。

日本においてはグランツールの中でもジロは時差の関係で比較的視聴しやすい環境にあります。だいたい20時とかに始まって0時過ぎぐらいにはゴールをする感じ。まぁそれでも3週間もある大会なので毎日ゴールまで見届けるというわけにはいかず寝落ちしたりするんですけども、なるべくずっとレースを追いかけるようにしてる。そうするほうが楽しめる。
ハイライトを見てるだけじゃ心に残らない味わいがある。
スポーツに関しては何でも同じことが言えますね。
あらすじだけ読んでもストーリーは楽しめません。

今年の注目は何と言ってもクリス・フルームの参戦でした。
2017年にツール→ブエルタとグランツール連続2冠を制覇したフルームが、年末のコースプレゼンテーションにてビデオメッセージでの参加宣言。あれは盛り上がりましたね。
うおおお! 3連続制覇狙うのか! とこっちもテンション上がった。
しかしフルームに関しては春先から調子が上がらず、今大会の第14ステージのゾンコランでは勝ったものの総合ではタイム差は縮まらず、ああこりゃもう今回はないなと思わせての終盤のあれですからビビる。
サルブタモール問題などいろいろありますけども、あの第19ステージでの奇跡的な残り80km独走アタックは本当にもうすごいものを見たという感じ。あのレースを生で見られたのは幸せでした。
伝説として語り継がれるであろうレースを今まさにライブで見ているという興奮が冷めやらない2時間だった。
俺たちは今、歴史に名を残す偉大な選手の走りをリアルタイムで見ているのだという感じで何かこうめっちゃすごいですね。(語彙力)


フルーム以外の選手について言うと、1週目2週目も彼がパッとしないあいだにマリアローザを着用し続けて注目を集めたのはサイモン・イエーツ。
よかったですね、新しいグランツールレーサー誕生という感じがして。今年は結局ダメでしたけどもまだ若い選手。経験を積んでいけば将来的には強い総合系の選手になりそう。

トム・デュムラン。
ディフェンディング・チャンピオンとして期待もされていいところまで行きましたけども相手が強かったという感じでしょうか。
アシストがチームスカイほどでなくとももうちょっと強力だったらなーという感じは否めません。

ピノ。
うーん。ファビオ・アルなんかもそうですけどなんかいつも惜しい感じがありますよね。
頑張ってほしい。


今年もジロが終わってこのあとはツール・ド・スイスとクリテリウム・デュ・ドーフィネ。
それが終わるといよいよツール・ド・フランス開幕。
今年はサッカーワールドカップの影響で例年より1週遅く開幕するツール。
ツール3連覇&5勝クラブに王手をかけたクリス・フルーム。
それを迎え撃つジロには参戦せずツール1本に絞ってるキンタナ、ニーバリ、バルデ、ランダ、ウラン、バルベルデ等々ライバル勢たち。
その戦いが今から楽しみだし、スプリンター同士の争いもキッテル、グライペル、ガビリア、カヴ、デマールなどなど、ツールはほんといろいろと興味が尽きない。
いやー、また寝落ちの日々が始まるな。



最後になりましたけどもDAZNの実況の人(木下さん?)が去年はまともに聞けたもんじゃないぐらい酷い実況でしたけども今年はかなり良くなっててびっくりした。
レースにおける流れやチームの狙い、選手間の思惑なんかもコメントできるようになってて見違えました。
この一年勉強されたんでしょうね。
すばらしいと思います。
実況・解説に関してはJスポの方に一日の長があるかなとは思いますけども、そういうのは切磋琢磨してほしいですね。
まぁでも正直なところ別々に契約しないと見れないのがアレなので個人的にはさっさと合併してほしいw