買ってよかったを通り越した生活必需品

人のベストバイ記事を読むのが好きだ。
それはただ消費行動を覗くのではなく、なぜそれを選んだのかというその過程から立ち上がる価値観が現れる文章を読むのが好きだったりする。
SNSで流れてきたらとりあえずクリックして読みに行ったりする。

「買ってよかった」という言葉はたいてい購入直後から数ヶ月にピークがある。
調べて、選んで、届いて、しばらくは気分がいい。
でも本当に手放せなくなるものは、買ってよかったという時期を過ぎて、「これいつ買ったっけ?ほんまめっちゃ好き」と湧いてくる小さな感情とともにあるもの。
生活に溶け込みすぎて見つけられないくらいステルスしてるような、使うたびに静かな愛着を確認してしまうものたちについて書いてみる。

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ダワンの夢はもう見ない

いなくなった選手について「◯◯がいればなぁ」と思ってしまうのは、死んだ子の歳を数えるようなもので、嘆いても仕方のないことだしあまり建設的ではない。
個人的にも選手がどんな形(移籍、引退、不適切)でチームを去ろうとも割りと淡白なところがあり、体重の乗った思いみたいなのはあまり自分の中から出てこない傾向がある。

ただ、そうは言ってもそう思ってしまうのが人の心というものでもある。
建設的ではないとはいえ、さすがに2025年1月 (1月!)に突然俺らの眼の前から去ってしまったダワンについては衝撃的すぎて、自分的にはそんな簡単には切り替えられなかったりしたのだった。

加入して最初のゲームから違いを見せつけてくれたダワン。
あの色んなところに顔を出してくれるコンビニエンスなところや、そのままボールを運んだり気の利く展開をしたり、かと思えば前に進出してゴールにも絡んでくれる。
ヘディングの高さは当初は全然期待していなかったのに、いつのまにかめっちゃ武器になってた。
そんなダワンがいなくなって、ボランチどうすんのよと全国5,000万人のガンバサポが悲嘆に暮れていた。ネタラヴィもいなくなったしね。
チームもいろいろ模索し、補強にも動いた。

そして現れたのが安部柊斗である。
まだチームにフィットしきれないなか天皇杯で途中出場から一発退場を喰らい、出場停止処分が明けたと思ったらまた退場。

いったい何しに来たんだコイツは。ぷっくぷくの頬っぺたしやがって。とか思ったものだが、それがそれがなんとまぁ、馴染んでくるに従ってめちゃめちゃ頼りがいのある戦力になってる。
8番の選手としては申し分ないんじゃなかろうか。
運動量もあるしいいシュートも持ってる。

今の満田との組み合わせもいい。宇佐美が列を下がったときとかに上がってスペースを作る/使う動きもすごくいい。あとポケット攻略の意識が高いのも俺は好き。「くれ!」ってアピールしてもあんまりボール出してもらえないけど。今んとこあれやるの安部ぐらいなんよなー。あと満田か。

正直、そういう仕事は数年後に美藤が成長して担ってくれるかもなとか思っていたが、ここ数試合の安部が頼もしすぎて彼を見るのが本当に楽しい。
昨日の鹿島戦でもすごくよかった。

これからの安部柊斗のプレーを見るのが本当に楽しみ。
ダワンの夢は、もう見ない。

ACL2とタイ王国とガンバ大阪

ACL2 25/26 MD2。
ラーチャブリーに2-0で勝利。
素晴らしかったですね。
攻めあぐねた前半見終わってどうなることかと思ったが終わってみれば安部と食野のゴールで快勝。
蒸し暑い中お疲れ様でした。
勝ってほんと良かった。

今季ガンバに残された最後のタイトルACL2。
もうリーグは残留がほぼほぼ決まってるのでACL2に注力していただきたい気持ちもあるのだけどシーズン跨ぎなのでどうなるのかちょっと予想つかない。

ACL2はなんといっても賞金がすごいのでね。
グループステージ参加で30万ドル、グループステージ1勝につき5万ドル。
他にグループステージ限定ながらアウェイの試合毎に渡航助成費として5万ドルが与えられるとのこと。
すご。

ということでガンバさんは今んとこ参加30万+5万×2勝+渡航費5万で45万ドル!?
仮にドル円が今147円として66,150,000JPY!!!
すご!!!!
Jリーグで3位に入るより多い賞金を早くもゲットですよ、もうこんなのやめらんねーぜ、うひょひょひょひょ
一生勝ち続けてください。


タイ・リーグ 1の順位表見てて思ったんですけどチーム名に「ブリー」と付くのが
・チョンブリー
・ブリーラム
・ラーチャブリー
・カンチャナブリー

という4チームがあり、昨日の試合まででガンバは過去にそのうち3つのチームを倒したことになる。

カンチャナブリーはたぶん今頃「ラーチャブリーがやられたようだな…」「フフフ…奴はブリー四天王の中でも最弱…」「」とか言ってると思う。
ブリー四天王を全員倒して実績解除したい。


ところでタイといえばクイーンズカップである。
世の令和キッズたちは知らないかもしれないが、ここで言う「クイーンズカップ」とは1992年11月(第1回ナビスコカップのちょっとあと)にタイで行われたタイサッカー協会主催の親善カップ戦のこと。
俺たちのガンバ大阪はその大会に招待され、見事優勝して第21代チャンピオンとなった。
戦った相手はタイ王国の空軍チームとか警察の人たちとか。
ガンバが初めて獲得した(国内ではないという意味で)国際タイトルなのである。
ちなみに胸の星の数には入れてもらえてない。


ちなみにちなみに、当時はどんなメンバーや結果だったのか。
RSSSFの記録を引く。

Queen's Cup (Thailand)
https://www.rsssf.org/tablest/thai-queen.html#92

1992
21st Queen's Cup
Held at the National Stadium, Bangkok

First round
Group A
11-11-92 Rajpracha 1-3 Gamba Osaka
[Terdthai Piansa 68' / Hiroki Azuma 14', Luiz Muller 33', Edivaldo Fonseca 51']
13-11-92 RT Air Force 1-3 Gamba Osaka
[Songserm Maperm 4' pen / Luiz Muller 18' 79', Marco Antonio Lange 38']
15-11-92 Police 2-1 Gamba Osaka
[Boonpleek Nunoy 58', Dusit Chalermsan 62' / Kazuaki Koezuka 16']


1.PANASONIC GAMBA OSAKA 3 2 0 1 7- 4 4 [Japan]
2.ROYAL THAI AIR FORCE 3 2 0 1 6- 5 4
3.Rajpracha 3 1 0 2 4- 5 2
4.Police 3 1 0 2 4- 7 2


Semi-finals
18-11-92 Gamba Osaka 2-1 RT Navy
[Akihiro Nagashima 10', Luiz Muller 16' / Ekarat Sarpsin 87']


Final
20-11-92 Gamba Osaka 4-3 RT Air Force
[Edivaldo Fonseca ??' ??', Luiz Muller 40', Akihiro Nagashima ??' / Songserm Maperm 24' 38', Prateep Pankao 87']

1次ラウンド グループA
 
ラパチャFC 1-3 ガンバ大阪
ロイヤル・タイ・エアフォース 1-3 ガンバ大阪
警察 2-1 ガンバ大阪

3戦2勝1敗 7得点4失点 勝ち点4(昔は勝利=勝ち点2だった)
首位

準決勝
ガンバ大阪 2-1 ロイヤル・タイ・ネイビー
永島 10’,ミューレル 16’

決勝
ガンバ大阪 4-3 ロイヤル・タイ・エアフォース
エジバウド ??' ??',ミューレル 40',永島 ??'

グループAの1位ガンバと2位タイ王国空軍が決勝でまた当たってガンバが勝った模様。

ではメンバーはどんな感じだったのか。

Panasonic Gamba Osaka squad
Chairman: Mr T. Yamada
Coach: Withaya Laohakul (Thailand)
Players: Yuji Keigoshi (GK), Hayato Okaraka (GK), Jia Ziuquan, Sasumu Uemura, Naohiko Minobe,
Tooru Morikawa, Hiroki Azuma, Kaoru Asano, Luiz Muller, Katsuhiro Kusaki, Tomoo Kudaka,
Masahiro Wada, Marcos Antonio Lange, Kazuaki Koezuka, Hiromitsu Isogai, Masayuki Mita,
Kouji Kondo, Edivaldo Fonseca, Akihiro Nagashima, Yoshiyuki Matsuyama.

パナソニックガンバ大阪 スカッド
社長:Mr. T・山田(2021年7月に亡くなられたガンバ大阪初代社長の山田利郎さんですね。)
監督:ヴィタヤ・ラオハクル(当時のガンバ大阪ヘッドコーチ。選手時代に日本代表vsタイ代表との試合後、釜本邦茂に見初められてヤンマーに加入した人。)

選手:慶越雄二(GK)、岡中勇人(GK)、賈秀全、植村晋、美濃部直彦、森川徹、東博樹、浅野薫、ミューレル、草木克洋、久高友雄、和田昌裕、ランジェ、肥塚一晃、礒貝洋光、見田雅之、今藤幸治、エジバウド、永島昭浩、松山吉之


懐かしい名前だらけだ~。
岡中が「オカラカ」になってるのは聞き間違いなのか「n」と「r」の転記ミスなのか。

タイとガンバ大阪は当時から何かと御縁がある間柄。
パナソニック絡みもあるのかな。
そういえば西野朗もタイ代表監督になってたな。
今もチョンブリーFCと提携してますし、あっちの若手選手も練習に来てましたね。
これからもよろしくお願いします。
タイにも行ってみタイ。

2019年1月のこと

昼のあいだは「帰ったらブログ書こう」とか思ってても家に帰ってご飯食べてお風呂入って一息ついたら書く気持ちが2パーとかになってるのは何なんですかね。
書きたいことがないわけじゃないのにこの始末。
今日こそ書くぞ! 他愛もないこと書くぞ!!

お正月

今年は新しい街に越してきて初めてのお正月ということで慣れない感じを身に纏わせながら年末年始の食材はどこに買い出しに行けばいいのかとか家庭内忘年会はどこでやるのがベストチョイスなのかとか初詣に行く地元の氏神様はどこなのかとかいろいろと手探りでした。
まだその新しい街に身体が馴染まないというか、「窓をあけても見慣れない風景 ちょっとおちつかないけれどそのうち楽しくなるでしょ」*1みたいにしっくりと来ないままな新年を迎えたのですが、まぁ初手としてはこんなもんだろうという過ごし方をしたお正月でした。
あとうちの奥さんが熱を出してしまって緊急入院になってしまってドタバタしてしまった。
なので、もういっかい正月をやり直したいぜ。

坊主にした

ちょっと思うところがあって頭を丸刈りにしました。坊主。
小学校5年生のときに一度だけ丸坊主にしたことがあるのでそれ以来か。
けっこう思い切ったけども思っていた以上になかなかの衝撃体験です。
床屋に行って「今日はどうされますか」と聞かれて「坊主にしてください」と言ったらお店の兄ちゃんちょっと固まって、「丸刈り……。 何ミリにしましょ」って聞いてきた。
でも何ミリとかそんなの特に決めてなかったので適当に「じゃあ…6ミリで」って答えてしまった。
なんかどっかで6ミリぐらいがちょうどいいみたいなのを見た覚えがあったんですよ。何がちょうどいいのかよくわからんけど。
で、バリカン持ってきたその兄ちゃんが頭の中央から刈り始めたのね。おでこの中央部分から。一気に。
そこから左右にボウズゾーンを広げていくんだけども、そうなると途中経過的に落ち武者かな?みたいな感じになるわけ。月代的な。
ちょっと鏡を見てて笑いそうになってしまって思わず目をそらしてしまった。
今思えば動画撮っとけばよかった。

坊主にして一ヶ月ぐらいたちますけど何でしょうかね、めんどくさいことと楽なこととが半々くらいですかね。
めんどくさいことは会う人会う人に同じ質問をされること。
楽なことはやっぱ手間がかからないことですね。すぐ乾く。あと出かける前でも手がかからない。早い。
僕は散髪というものがめんどくさくてめっちゃ嫌いだったのでこれは楽でいいです。
どっか後頭部のボタンを押すとでシュッと短くなったりしないもんかと常々思ってた。

伸びてきたらPanasonicのバリカン使ってセルフカットしてます。

パナソニック バリカン 充電・交流式 黒 ER-GC52-K

パナソニック バリカン 充電・交流式 黒 ER-GC52-K

このバリカンは良い。
セルフカットもなかなかコツが要りますね。まだ掴めてない気がする。

ガンバ大阪2019始動

いよいよガンバ大阪の2019年が動き出した。
去年はあれな感じでどうなることかと思ったけれども後半どうにか持ち直した。今年は頭から宮本監督のチームとしてスタートを切れる。これが楽しみで仕方ない。
今年は他チームにもよりしっかりと研究もされてそんなに簡単にはいかないだろうし、楽なシーズンにはならないだろうけどもそれでも楽しみ。
戦力的な上積みとしてはヨングォンぐらいか。その加入はもちろん大きいのだろうけどもどんな感じになりますかね。今年は戦力的な上積みよりも戦術的な上積みの方が楽しめそう。わからんけど。
去年の9連勝中みたいないい雰囲気の感じでやってくれるといいなーと思います。やっぱ選手同士が楽しんでサッカーやってるガンバが見たいのだ。
選手が嬉しいと俺も嬉しい。若手とかもいっぱい見たい。
あと新ユニはどうなんですかね。なんか好評っぽいですけど。
個人的には変な差し色がなくなったのは良いと思いますけどもっとシンプルな青黒縦縞でいいのになーと思わなくもない。*2


オーサムシティクラブとceroばっかり聴いてた

この1月は音楽はオーサムシティクラブとceroばっかり聴いてた気がする。
何度目かの私的ヘビロテceroブーム。
オーサムシティクラブはSpotifyceroを聴いてたらリコメンドされてきて知ったという経緯があるんですけど、調教していくとそういうお好みそうな音楽をオススメしてくるというのがSpotifyは便利。
たまに何でそれ選んできたん?みたいなのもあるけれど。 




しかしcero良いですな〜。
早く次のアルバム出ないかしらん。


Catch The One(通常盤)

Catch The One(通常盤)

POLY LIFE MULTI SOUL (通常盤)

POLY LIFE MULTI SOUL (通常盤)

*1:ワンルーム・ディスコ』/Perfume

*2:毎年思ってる。

2018年を振り返る。

あっという間に2018年が終わろうしておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか。
今年もいろいろありましたね。
来し方行く末に思いを巡らせるのが大晦日。
2018年はどんな年だったでしょうか。

ガンバ大阪

ガンバに関してはもうほんと激動というか「なんでこんな事になってしまったんだ…」という感想しかないのですが、2017年の後半から今年の7月にかけてはほんとツラかった。
クルピであんなことになるとは思ってなかったし、宮本になってあんなことにあるとも思ってなかったw
本当に大変でした。
残留争いってまじでキツいのな。
ちょっと忘れてたわ。
優勝争いのほうがよっぽど楽w
皆様お疲れ様でした。

2019年は宮本監督が頭からマネジメントしてくれるということなので、夢と希望に胸を膨らませているところでございます。
どんなチームを見せてくれるのか楽しみ。
IN情報はもうないのでしょうか。

個人的には今年は諸事情によりあまりスタジアムに行けなかったので、来年はもっと行けたらなぁと思っております。
前よりもパナスタに通いやすい場所に引っ越したし。

ということで最後に今シーズンのベストゲームとベストゴールと私的MVPを。

ベストゲーム

やっぱこれかなー。

www.youtube.com
2018年11月3日 J1リーグ【第31節】浦和レッズ vs ガンバ大阪 DAZNハイライト - YouTube

www2.gamba-osaka.net
アウェイ浦和戦。
調子のいい浦和相手にガンバも連勝中。
このままの勢いで最後まで走り抜けたい中で、このゲームを3-1で勝利して7連勝達成。
一時期からすると見違えるようなパス回しなんかもあり、見ていてすごく楽しかった。

ベストゴール

なかなか難しいんだけどこれも浦和戦から。

ファンウィジョのやつ。
これはもう今野がボール狩るところからが最高。
奪って遠藤がサイドに張ってるウィジョに出す→ウィジョがそのまま持ち込んでゴールまで。

ウィジョがボールを受けた時点ではまだ浦和の選手もそれほど危機感なくウィジョを見てたんだと思うんよ。
そんなに必死で追ってないし、追い付きさえすれば止めれるみたいな。
浦和サポもブーイングしてたけどどっか余裕ある感じのピーピー口笛。
でも同じ場面を見てるガンバサポは左45度がウィジョ・ゾーンってよく知ってるから「来るぞ、来るぞ」って思ってたと思う。
そしたら案の定浦和の選手に追いつかれたけども間合いを計って華麗なステップでトトトンと内側に切れ込んで右脚でドン。
最高でした。
100点。

MVP

個人的にはこれはもうファンウィジョかなー。
J1リーグ27試合16ゴール。
そして圧巻の6試合連続ゴール。
J1月間MVP1回Jリーグベストイレブン
アジア大会で抜けられると決まったときには何でやねんと思ったけれども、そっから帰ってきてからの怒涛のゴールラッシュ。
頼もしかったしめっちゃすごかった。(こなみかん)

ということで、来年ももっと楽しいガンバ大阪が見られますように。


自転車

自転車方面のことで振り返りますと「大阪〜福井150マイル」と阿蘇ライドが2018年のエピックなライドでしたがその他にもいろいろと美味しいものを食べに行ったり灼熱の淡路島だったり風和里にうどんを食べに行ったりと楽しい記憶しかない。

mozunikki.hatenablog.com
mozunikki.hatenablog.com
mozunikki.hatenablog.com
mozunikki.hatenablog.com


阿蘇ライドのDay3は結局書かずじまいw

でもまぁしかし今年はちょっと乗る機会が少なすぎたなーという感じ。
Stravaさんによると

Distance 2,374.6 km
Time 125h 32m
Elev Gain 28,557 m
Rides 36

ですって。
少なっ!w
やっぱ夏の酷暑?
あれが今年は特に響いた気がする。
もうまったく走りに行く気とか起きなかったもんね。


ちなみにランは

Distance 359.9 km
Time 34h 46m
Elev Gain 1,159 m
Runs 75

そういえば3月は毎日走ったんだった。

来年はもっといろいろ運動する時間を増やしたい。


その他

  • 買ってよかったもの。

別記事に書いた。

mozunikki.hatenablog.com


  • 音楽

Spotifyを利用するようになってめちゃめちゃ聴く範囲が広がった。
ちょっとでも興味を持ったらそのミュージシャンのアルバムをフルに聴けて、そこからさらに同じようなジャンルの音楽をオススメされてみたいな感じで数珠つなぎ。
これはすごいなと思った。
音楽を聴くという体験がガラッと変わった感じがある。
「持っておきたい」みたいな意識なくなったもんね。

ちなみに2018年に初めて出会ったミュージシャンの中で特に好きになったのはMONOEYSときのこ帝国です。
よろしくお願いします。

Dim The Lights

Dim The Lights

タイム・ラプス

タイム・ラプス


そんな感じで。
今年もあと6時間ほどで終わります。
2019年はどんな年になりますでしょうか。
いい1年になりますよう。

良いお年を。

2018年買ってよかったもの2つ。

今年買ってよかったもの。

月兎印 ステンレススリムポット ミラー 0.7L


今年に入ってコーヒーを豆で買って自分で挽いてドリップして飲むようになったんですが、それが思ってた以上に美味しくて、またその「コーヒーを淹れる」という作業が自分にとってすごく楽しくて一気にハマった。
珈琲趣味というものには前々から気にはなっていたんですが、ここまで毎日飲むようになるとは思ってなかった。
豆をガリガリ挽くのめっちゃ楽しい。
お湯をドリップするのも超たのしい。
またちょっとした違い(湯量、湯温、豆の量、焙煎度合い、挽きの細/粗)ななんかでコーヒーの味がすごく変わるのがまた楽しい。
こういうのを知ったことで、世の中にはまだまだ自分の知らない楽しい世界があるんだろうなぁと思った次第。


まぁとにかく月兎印のステンレススリムポットは最高です。
これは買うまで1ヶ月ぐらい悩んだかな。
最初のうちは日本茶用の急須にお湯を入れてそれでドリップしてたんですが、なんかこうスマートじゃないというか「ちゃんとしたい」という気持ちでポットを買わねばという方向になりいろいろリサーチした上で悩んだ結果この月兎印のを購入。
ポットに関しては蓋が落ちる落ちにくいみたいなレビューをよく見かけますけども、使い始めるとドリップするときには蓋なんかしないので関係ないと思う。
大事なのはポット自体の重さと注ぎ口だと思いました。丸。

ちなみに今のところヒロコーヒーのハワイコナコスタリカが美味しくて好きです。

家で飲むコーヒーは美味しすぎないほうがいい(外で飲む楽しみが減るから)とか言いますが、どうせなら美味しく淹れたいなあとも思う。


INCASE CITY COLLECTION BACKPACK バックパック CL55569

そして INCASE の CITY COLLECTION BACKPACK。
「コンパクト」じゃない方。

今年腰を痛めまして(もう何度目だ)、もうこれは多分毎日重いカバンを片手で持ってるあるいは肩からかけてるというのが理由としては大きいんだろうというのが薄々ありまして、で、思い切って仕事用カバンをバックパックにしてみた。
仕事用というか、通勤用ですね。
(職場のロッカーには仕事用にTUMIのビジネスブリーフケースを置いてる。)
そしたらこれがもう快適すぎて最高。
なんでリュックにしなかったんだろうというぐらい快適。
もうみんなリュックにしたほうがいいよ。
見た目とか気にするのが馬鹿らしくなるくらい快適。
腰めっちゃ楽。

このINCASEのCL55569のグレーは生地が黒と違ってシャリシャリした感じでそれも気に入ってます。
あとカバンの上部には中がフリース素材になってるミニポケットがあって、そこにiPhone入れて動画とか再生させるとリュックを抱っこ持ちしたときにいい感じの角度になって通勤時にミニシアターが完成するのがとても良いです。


今年は全体的にいい買い物が多かった気がする。
失敗したなーっていうのはあんまりなかった。
swrveのindigo CORDURA® regular jeansもよかった。
これもマジでおすすめ。
めっちゃ履いてる。
ダメになったら同じのをもっかい買うと思う。


まぁそんな感じで。
2019年もいい買い物をしましょう。